ServersMan@VPS 新規サーバのセットアップ

ServersMan@VPS の当サイトサーバ(現行サーバ)の64bit化のために、新規にサー部契約を追加しました。

今回は、CentOS 32bit ホームページプランを選びました。

ここでは、そのサーバのゼロからのWordPressが稼働できるようにするまでの過程をまとめておきたいと思います。

1.ssh ログイン

DTI(service@dti.ne.jp)からの「~申し込み受付完了」メールに IPアドレスと root のパスワードが記載されていますので、TeraTarm などを利用してログインします。

2.root のパスワード変更 [root /]# passwd 3.強制全削除防止策の実施 [root ~]# cd / [root ~]# touch — -i [root ~]# cd /etc [root ~]# touch — -i [root ~]# cd /opt [root ~]# touch — -i [root ~]# cd /root [root ~]# touch — -i 続きを読む »

CentOS のホスト名の変更

CentOS でホスト名を変更する方法は下記の通りです。

まず、/etc/sysconfig/network に HOSTNAME を設定します。

[root ~]# vim /etc/sysconfig/network ~変更前~ NETWORKING=”yes” GATEWAY=”192.0.2.1″ NETWORKING_IPV6=”yes” IPV6_DEFAULTDEV=”venet0″ ↓ ~変更後~ NETWORKING=”yes” GATEWAY=”192.0.2.1″ NETWORKING_IPV6=”yes” IPV6_DEFAULTDEV=”venet0″ HOSTNAME=[ホスト名]

ここまで実施したところで、サーバをリブートします。

[root ~]# shutdown -r now

次に、hosts ファイルを変更しておきます。

[root ~]# vim /etc/hosts ~変更前~ 127.0.0.1 localhost.localdomain localhost ↓ ~変更後~ 127.0.0.1 [ホスト名] localhost.localdomain localhost ::1 [ホスト名] localhost6.localdomain6 localhost6 続きを読む »

CentOS の言語設定の変更

ServersMan@VPS のサーバを追加契約した際のサーバ構築において、必要になった作業として、言語設定があります。

言語設定の変更方法は下記の通りです。

[root ~]# vim /etc/sysconfig/i18n ~変更前~ LANG=”en_US.UTF-8″ SYSFONT=”latarcyrheb-sun16″ ↓ ~変更後~ LANG=”ja_JP.UTF-8″ SYSFONT=”latarcyrheb-sun16″

上記の変更後、下記のコマンドを実行します。

[root ~]# source /etc/sysconfig/i18n

ServersMan@VPS のサーバ追加には別のメールアドレスが必要

ServersMan@VPSのサーバ追加契約のためには、別のメールアドレスが必要です。DTIのServersMan@VPSサポートからの回答を得ていますので、現状は仕方無しです。

恐らく、[お客様ID]-[メールアドレス]でユニークキーに管理データを設計しているのだと思われますが、顧客視点からの要望としては、[お客様ID]-[契約番号]とか[お客様ID]-[サーバ固有識別子]などで管理して欲しいところです。

ServersMan@VPS の当サイトの64bit化移行作業開始

ServersMan@VPSで運用中の当サイトですが、64bit化への移行作業を開始しました。

方法は下記のような計画です。

ServersMan@VPSのサーバ追加契約 そこに一旦当サイトを移転 元のVPSを CentOS 64bit版 で初期化、サイトを構築 追加したサーバから 64bit化した元のサーバに移転 追加したサーバの契約解除

詳細計画を立ててみると、細かな確認、調整を含めて、2日間ほど掛かる計算です。

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