2日前の日付を取得する

dateコマンドを使って、次のように簡単に。

# date -d “2 day ago” ‘+%Y-%m-%d’

エポック秒を取得する

日時の前後比較など、何かと便利なエポック秒。1970年1月1日00:00:00からの秒数ですが、その取得方法です。

現在日時のエポック秒は次のようにすれば取得できます。

# date +%s

さらに、指定した日時のエポック秒は次のようにすれば取得できます。

# date -d “2015-02-06 01:23:45” +%s

mysql 5.6 ログローテーションと/root/.my.cnf

下記のような/etc/logrotate.d/mysqlのpostrotateを正常に動作させるには、mysqlのrootユーザのパスワードが必要。

# The log file name and location can be set in # /etc/my.cnf by setting the “log-error” option # in either [mysqld] or [mysqld_safe] section as # follows: # # [mysqld] # log-error=/var/lib/mysql/mysqld.log # # In case the root user has a password, then you # have to create a /root/.my.cnf configuration file 続きを読む »

PHP 5.4.36へのアップデート

PHP 5.4.36 が2014年12月18日にリリースされ、2件のセキュリティバグフィックスが行われました。 なお、すべてのPHP 5.4 ユーザに対して、5.4.36へのアップグレードを推奨しています。 変更点の詳細は『PHP 5.4.36 Released』をご覧ください。

1.新しいパッケージファイルのダウンロード

当サイトの環境でインストールしているPHPのパッケージは次の通りです。

php php-cli php-common php-devel php-mbstring php-mysql php-pdo

これらのアップデートパッケージをすべてダウンロードしてきます。

[root ~]# wget http://rpms.famillecollet.com/enterprise/5/remi/i386/php-5.4.36-1.el5.remi.i386.rpm http://rpms.fa millecollet.com/enterprise/5/remi/i386/php-cli-5.4.36-1.el5.remi.i386.rpm http://rpms.famillecollet.com/enterprise/5/rem i/i386/php-common-5.4.36-1.el5.remi.i386.rpm http://rpms.famillecollet.com/enterprise/5/remi/i386/php-devel-5.4.36-1.el5 .remi.i386.rpm http://rpms.famillecollet.com/enterprise/5/remi/i386/php-mbstring-5.4.36-1.el5.remi.i386.rpm http://rpms. famillecollet.com/enterprise/5/remi/i386/php-mysql-5.4.36-1.el5.remi.i386.rpm http://rpms.famillecollet.com/enterprise/5 /remi/i386/php-pdo-5.4.36-1.el5.remi.i386.rpm 2.新しいパッケージファイルのインストール [root ~]# yum localinstall php* (略) Updated: php.i386 0:5.4.36-1.el5.remi php-cli.i386 0:5.4.36-1.el5.remi php-common.i386 0:5.4.36-1.el5.remi php-devel.i386 0:5.4.36-1.el5.remi php-mbstring.i386 0:5.4.36-1.el5.remi php-mysql.i386 0:5.4.36-1.el5.remi 続きを読む »

yum による更新の取り消し

yumによるinstall, update,eraseなどのパッケージの更新をあとになってから取り消したいことがあると思います。単独のパッケージのインストールやアンインストールであれば、そのパッケージを指定して、逆のオプションで実行すればすむかもしれませんが、複数パッケージを一括でアップデートするなど複雑なケースもあります。

yum が管理している過去の実行履歴を参照して、特定の実行を取り消すことがコマンド一発でできます。 まずは次のように過去の実行履歴を表示します。

# yum history 読み込んだプラグイン:fastestmirror, priorities ID | ログイン ユーザー | 日時 | 操作 | 変更 ——————————————————————————- 139 | root | 2014-12-20 21:30 | E, I, U | 11 138 | root | 2014-12-13 15:42 | Update | 21 137 | root | 2014-11-24 21:13 | Update | 8 136 続きを読む »