WordPress 3.5.1 日本語版がリリース!

2013年1月25日に、WordPress 3.5.1 日本語版がリリースされました。

詳細は『WordPress 3.5.1 メンテナンス & セキュリティリリース』をご覧ください。

なお、当サイトはアップデート済みです。

MySQL 5.5.29 へのバージョンアップ( 5.5.28 ⇒ 5.5.29)

MySQL 5.5.29 が2012年12月21日にリリースされました。

今回のアップデートでは、SHOW AUTHORS および SHOW CONTRIBUTORS がバージョン5.5で非推奨となり、バージョン5.6では削除されました。また、SSDといった高速デバイスでのInnoDBの読み取りパフォーマンスが最適化されたほか、複数のバグフィックスが行われています。 それら変更点およびバグフィックスの詳細については下記を参照してください。

D.1.2 Changes in MySQL 5.5.29 (2012-12-21) 1.新しいパッケージファイルのダウンロード [root ~]# wget http://rpms.famillecollet.com/enterprise/5/remi/i386/mysql-5.5.29-1.el5.remi.i386.rpm http://rpms.famillecollet.com/enterprise/5/remi/i386/mysql-libs-5.5.29-1.el5.remi.i386.rpm http://rpms.famillecollet.com/enterprise/5/remi/i386/mysql-server-5.5.29-1.el5.remi.i386.rpm 2.MySQLのシャットダウン [root ~]# service mysqld stop mysqld を停止中: [ OK ] 3.新しいパッケージファイルのインストール [root ~]# yum update mysql-5.5.29-1.el5.remi.i386.rpm mysql-libs-5.5.29-1.el5.remi.i386.rpm mysql-server-5.5.29-1.el5.remi.i386.rpm (略) Updated: mysql.i386 0:5.5.29-1.el5.remi mysql-libs.i386 0:5.5.29-1.el5.remi mysql-server.i386 0:5.5.29-1.el5.remi Complete! 4.MySQLのスタートアップ [root ~]# 続きを読む »

WordPress 3.5 日本語版がリリース!

2012年12月12日に、WordPress 3.5 日本語版がリリースされました。

詳細は『WordPress 3.5 日本語版リリースのお知らせ』をご覧ください。

なお、当サイトはアップデート済みです。

PHP 5.3.19へのアップデート(5.3.18 ⇒ 5.3.19)

PHP 5.3.19 が2012年11月22日にリリースされました。 15件以上のセキュリティ脆弱性への対応を行ったとのことです。 詳しくは『PHP 5.4.9 and PHP 5.3.19 released!』をご覧ください。

1.新しいパッケージファイルのダウンロード

当サイトの環境でインストールしているPHPのパッケージは次の通りです。

php php-cli php-common php-devel php-eaccelerator php-mbstring php-mysql php-pdo

これらのアップデートパッケージをすべてダウンロードしてきます。

[root ~]# wget http://rpms.famillecollet.com/enterprise/5/remi/i386/php-5.3.19-1.el5.remi.i386.rpm http://rpms.famillecollet.com/enterprise/5/remi/i386/php-cli-5.3.19-1.el5.remi.i386.rpm http://rpms.famillecollet.com/enterprise/5/remi/i386/php-common-5.3.19-1.el5.remi.i386.rpm http://rpms.famillecollet.com/enterprise/5/remi/i386/php-devel-5.3.19-1.el5.remi.i386.rpm http://rpms.famillecollet.com/enterprise/5/remi/i386/php-eaccelerator-0.9.6.1-20.el5.remi.i386.rpm http://rpms.famillecollet.com/enterprise/5/remi/i386/php-mbstring-5.3.19-1.el5.remi.i386.rpm http://rpms.famillecollet.com/enterprise/5/remi/i386/php-mysql-5.3.19-1.el5.remi.i386.rpm http://rpms.famillecollet.com/enterprise/5/remi/i386/php-pdo-5.3.19-1.el5.remi.i386.rpm 2.新しいパッケージファイルのインストール [root ~]# yum update php-5.3.19-1.el5.remi.i386.rpm php-cli-5.3.19-1.el5.remi.i386.rpm php-common-5.3.19-1.el5.remi.i386.rpm php-devel-5.3.19-1.el5.remi.i386.rpm php-eaccelerator-0.9.6.1-20.el5.remi.i386.rpm php-mbstring-5.3.19-1.el5.remi.i386.rpm php-mysql-5.3.19-1.el5.remi.i386.rpm php-pdo-5.3.19-1.el5.remi.i386.rpm (略) Updating : php-common 1/16 Updating : php-cli 2/16 続きを読む »

Postfix のためにエイリアスを設定する

Postfix で受信するメールアドレスのアカウントに、エイリアス(別名)を設定します。 これは、必要なものに絞ることが大切です。

ここでは、Postfix の設定ファイル /etc/postfix/main.cf に次の設定が行われていることを前提にしています。

#alias_maps = dbm:/etc/aliases alias_maps = hash:/etc/aliases #alias_maps = hash:/etc/aliases, nis:mail.aliases #alias_maps = netinfo:/aliases

エイリアスの設定は、/etc/aliases に書き込みます。例えば、name1宛のメールをname2に送るようにするためには次のように書き込みます。

name1: name2

変更したあとは、次のようにして、/etc/aliases.db を再構築しておきます。

[root]# newaliases