MySQL 5.5.14 へのバージョンアップ( 5.5.13 ⇒ 5.5.14)

MySQL 5.5.14が2011年7月5日にリリースされましたので、バージョンアップを行いました。

ちなみに、現在はCentOS 32bit版での運用を行っております。

なお、変更点については下記を参照してください。

http://dev.mysql.com/doc/refman/5.5/en/news-5-5-14.html 1.新しいパッケージファイルのダウンロード [root ~]# wget http://rpms.famillecollet.com/enterprise/5/remi/i386/mysql-5.5.14-1.el5.remi.i386.rpm [root ~]# wget http://rpms.famillecollet.com/enterprise/5/remi/i386/mysql-libs-5.5.14-1.el5.remi.i386.rpm [root ~]# wget http://rpms.famillecollet.com/enterprise/5/remi/i386/mysql-server-5.5.14-1.el5.remi.i386.rpm 2.MySQLのシャットダウン [root ~]# service mysqld stop mysqld を停止中: [ OK ] 3.新しいパッケージファイルのインストール [root ~]# yum install mysql-5.5.14-1.el5.remi.i386.rpm mysql-server-5.5.14-1.el5.remi.i386.rpm mysql-libs-5.5.14-1.el5.remi.i386.rpm Loaded plugins: fastestmirror, priorities Loading mirror speeds from cached hostfile * base: rsync.atworks.co.jp * epel: ftp.iij.ad.jp * 続きを読む »

MySQLのバイナリログを削除する

MySQLのバイナリログは放っておくと増えるだけで、ディスク容量の圧迫原因にもなります。

不要になったログは削除する運用が必要になります。

ここでは、実際にどうすればいいのかを整理しておきます。

なお、動作確認環境はCentOS 5.6上の MySQL 5.6.13 です。

1.手動で削除

mysqlプロンプトで下記のようにコマンドを実行します。 下記は、「2011年5月31日23:59:59までのバイナリログを削除する」ときのコマンドラインです。

mysql> purge master logs before ‘2011-05-31 23:59:59’; Query OK, 0 rows affected, 5 warnings (9.14 sec) 2.自動で削除

my.cnf に下記のパラメータを設定します。 下記は、「7日経ったバイナリログは削除する」という設定です。

expire-logs-days = 7

デフォルト値は 0 で、その場合は自動削除されません。 また、自動削除が実行されるタイミングは、mysqld の再起動時とログローテーションの実行時です。

MySQL 5.5.13 へのバージョンアップ( 5.5.12 ⇒ 5.5.13)

MySQL 5.5.13が2011年5月31日にリリースされました。 早速、MySQL 5.5.13へのバージョンアップを行いましたので、まとめておきます。

なお、変更点については下記を参照してください。

http://dev.mysql.com/doc/refman/5.5/en/news-5-5-13.html 1.新しいパッケージファイルのダウンロード [root ~]# wget http://rpms.famillecollet.com/enterprise/5/remi/x86_64/mysql-5.5.13-1.el5.remi.x86_64.rpm [root ~]# wget http://rpms.famillecollet.com/enterprise/5/remi/x86_64/mysql-libs-5.5.13-1.el5.remi.x86_64.rpm [root ~]# wget http://rpms.famillecollet.com/enterprise/5/remi/x86_64/mysql-server-5.5.13-1.el5.remi.x86_64.rpm 2.MySQLのシャットダウン [root ~]# service mysqld stop mysqld を停止中: [ OK ] 3.新しいパッケージファイルのインストール [root ~]# yum install mysql-5.5.13-1.el5.remi.x86_64.rpm mysql-server-5.5.13-1.el5.remi.x86_64.rpm mysql-libs-5.5.13-1.el5.remi.x86_64.rpm Loaded plugins: fastestmirror, priorities Loading mirror speeds from cached hostfile * base: www.ftp.ne.jp * epel: ftp.iij.ad.jp * 続きを読む »

MySQL 5.5.12 へのバージョンアップ( 5.5.11 ⇒ 5.5.12)

MySQL 5.5.12が2011年5月5日にリリースされました。 早速、MySQL 5.5.12へのバージョンアップを行いましたので、まとめておきます。

なお、変更点については下記を参照してください。

http://dev.mysql.com/doc/refman/5.5/en/news-5-5-12.html 1.新しいパッケージファイルのダウンロード [root ~]# wget http://rpms.famillecollet.com/enterprise/5/remi/x86_64/mysql-5.5.12-1.el5.remi.x86_64.rpm [root ~]# wget http://rpms.famillecollet.com/enterprise/5/remi/x86_64/mysql-libs-5.5.12-1.el5.remi.x86_64.rpm [root ~]# wget http://rpms.famillecollet.com/enterprise/5/remi/x86_64/mysql-server-5.5.12-1.el5.remi.x86_64.rpm 2.MySQLのシャットダウン [root ~]# service mysqld stop mysqld を停止中: [ OK ] 3.新しいパッケージファイルのインストール [root ~]# yum install mysql-5.5.12-1.el5.remi.x86_64.rpm mysql-server-5.5.12-1.el5.remi.x86_64.rpm mysql-libs-5.5.12-1.el5.remi.x86_64.rpm Loaded plugins: fastestmirror, priorities Loading mirror speeds from cached hostfile * base: www.ftp.ne.jp * epel: ftp.jaist.ac.jp * 続きを読む »

MySQL 5.5.x のバイナリログの削除

MySQL 5.5.x におけるバイナリログは削除するなどしないと貯まる一方です。場合によっては、ディスク容量を圧迫する原因にもなりますので、古いものは削除する運用が必要になると思います。

ここでは、最も安全で確実な方法を説明します。

MySQL のオプションファイル my.cnf に下記のように expire-logs-days オプションを設定して、あとはMySQL自身に任せてしまう方法が最も便利です。

[mysqld] expire-logs-days = n

ここで、n はバイナリログの期限切れ日数です。デフォルト値は 0 (無期限)。

ただし、バックアップとの整合を取ることを忘れないでください。バイナリログは、バックアップリストア後のロールフォワードのために必要です。

なお、削除は次のタイミングで行われます。

MySQL の起動時 ログチェンジ(ローテーション)時

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